ルイボスティーのご紹介
灼熱の太陽の地、南アフリカ共和国

ルイボスティーの故郷 南アフリカ
ルイボスティーの生まれ故郷、南アフリカ共和国。日本で暮らす私達からすると地球の反対側の国で馴染みが少ないかと思いますが、日本中に感動を与えた、2010年サッカーW杯の開催国です。
ケープ州西部セダルバーグ山脈にあるルイボスティーの木が栽培されている地域は、標高450メートル以上で昼と夜の寒暖差は30度以上、照りつける太陽に酸性で乾燥した土壌と、あまり植物が育つには不向きの環境です。
ルイボス農園
しかし、ルイボスティーはその過酷な環境で生き延びる為の様々な成分が含まれており、昔から現地の人々より薬草として珍重されてきました。
南アフリカ発祥の健康茶「ルイボスティー」は現地ではもちろんの事、ヨーロッパの各地で飲み続けられ、現在では世界各地で愛飲されています。
ルイボスティーはミネラルの宝庫
植えられる前のルイボス苗
ルイボスの生育地セダルバーグ地帯一帯は、古代の海底が隆起したと言われている土地。そんな鉱脈の上で、身の丈の3倍以上もの根を張り(少なくても地中8メートル以上)亜鉛やセレンなどのミネラルをグングン吸収して大きくなります。そのミネラルバランスは私達の体の宝物でした。
右上の写真は農園に植えられる前のルイボスの苗です。まだまだ小さいですが、根は既に手のひらに収まらないほど、長く成長しています。
ルイボスティーミネラル組成比率
| ナトリウム | カリウム | カルシウム | マグネシウム | |
| 現在の海 | 100 | 3.6 | 3.9 | 12.1 |
| 原始の海 | 100 | 100~250 | 10.0 | 0.1 |
| 私達の体 | 100 | 100 | 3.4 | 44.2 |
| ルイボスティー | 100 | 110 | 10.5 | 32.8 |
「大地の恵みルイボスティー」中野昌俊(東洋医学舎)
ルイボスティーは身体を酸化から守ってくれる。
一昔前は、太陽がサンサンと降り注ぐ浜辺にビーチパラソル。日焼け止めよりサンオイルが好まれた時代がありました。しかし近年では美容の為に、日傘や日焼け止めを利用する事が当たり前になってきました。
太陽の光が照射されると強力な活性酸素が発生し、消毒や殺菌などの働きがあります。その反面、最近マスコミでも取り上げているように、太陽光によって発生した活性酸素が「シミ」「しわ」「たるみ」の原因となるだけでなく、皮膚がんの発生原因にもなります。
太陽がサンサンと降り注ぐセダルバーグ山脈で生きているルイボスティーの木は、強力な紫外線による活性酸素から自分を守る為に、活性酸素消去能が顕著に発達していて、専門家の研究が進められています。
ルイボスティーはカフェイン "ゼロ"
コーヒーなどに含まれるカフェインには、頭をすっきりさせる作用がありますが、刺激物の為、胃腸が弱かったり、肌荒れなどで悩まれたりされている方や、特に妊娠中の方にはお勧めできません。
ルイボスティーにはカフェインが一切含まれておらず、どなたでも安心してお飲み頂けます。
「背中のかゆみで目が覚める」 そんな方にルイボス風呂がおすすめ。
ルイボスティー茶葉を使った入浴法は、もともと敏感肌の方の間で口コミによって広まりました。
ルイボスティーはしっとり・すべすべの美肌に欠かせない、ポリフェノールの一種フラボノイドやミネラル成分をたっぷり含みます。また、天然成分のもたらす潤い感は、ベタつきがなく、自然な心地よさを肌に与え、身体全体を優しくケアします。湯上りの潤い感を実感して下さい。
ルイボスティーのお湯は、肌の乾燥はもちろん、日焼けや汗によるダメージ肌にもおすすめです。